人としての本来の生き方、生き様、心のあり方を共に分かち合い、心の財産を作るための礎となる【妙慎法談 階~きざはし~】
 
尼僧・妙慎の想い

最近のニュースを見ますと、思わず目を背けたくなるような話があまりに多く
世の中はどうなってしまったのかと思うことが度々あります。

誰もが精神的に何らかのストレスを抱え、日々生活していますが
それが蓄積されることで凶悪な心が作り出されているように思えてきます。

お釈迦様は、今私達が生きる時代を「末法(まっぽう)の時代」と呼ばれました。

人心が荒廃し、神仏の教えや神仏の御心が私達に届かない時代だという意味です。
最近のニュースを見るたびに、この「末法」という言葉が思い出されてなりません。

世の中では、あまりに辛く、苦しい時代としか思えず、
これからの未来に光はないと宣言されているようにさえ感じます。

しかし、人類は大昔から進化をしてきたという事実があります。

ですから、この末法と呼ばれる時代の中にも
私達が生きるこれからの未来に、光がみつけられるはずではないかと思うのです。

心に闇が覆う時代の中で、その闇に一筋でも光を、と強く願うようになりました。

私は、幼少の頃からこの世の地獄といわれる数々の試練の道を歩いてきました。

その道で教えられたことは、決して正しいことを教わったのではなく、
この世の闇である悪いことの数々を教わったのです。

悪いことの数々を知ること、それは言い換えると
その悪いことに触れなければ、またそのような考えや心を持たなければ、
闇から逃れられるということになります。

その歩いてきた道のりを振り返り、
その地獄から今は大きく羽ばたくことができたという私の経験が、
この末法を生きるヒントになるのではないか?そう思えてきたのです。

この殺伐とした時代を強く乗り超えていくために必要なことは何かと考えた末、
深い慈悲のあふれた神仏の御心のような優しさや温もりである心のオアシスが、
今の人々には必要ではないかという答えが浮かびました。

人が内側から崩壊していく時代に入っているからこそ、
人としての心や神仏の御心が必要であり、
それらが指針となって荒廃しようとする心を潤してくれる礎。

それが、【妙慎法談 階~きざはし~】なのです。


当然、すべての人を救いたいという、
大それたことができるとも考えてはおりません。

縁のある人と共に、神仏の御心をひとつのオアシスとして
ほんのひとときでもそこで過ごせればと願うものです。


妙慎



妙慎のプロフィール

妙慎僧侶・運命学鑑定士

14歳の頃からさまざまな占術や運命学を学びはじめ、
運命学鑑定士としてこれまでに延べ1万人以上の方々からの人生相談を受ける。

丁寧なアドバイスがクチコミで広がり、今日でも毎日のように相談を受けている。
経営者、サラリーマン、弁護士、主婦、医師、学生など実に多くの方々との縁を持つ。

2005年5月から『運命館~階~ブログ』を開設し、
自分の経験を元に、生き方や心の持ち方などをわかりやすく紹介している。

2008年3月、妙教寺にて得度し、僧籍を取得する。



月刊誌【妙慎法談】のサンプル (基本ベースは、A4版が4枚)

気分がホッと癒されるもの、心が洗われるもの、涙が溢れるものをお届けいたします。
決して難しいものではございませんので、お茶をお召し上がりながらお愉しみ下さい。

サンプル 1枚目~2枚目
妙慎法談サンプル 1枚目~2枚目

サンプル 3枚目~4枚目
妙慎法談サンプル 3枚目~4枚目


  ■ご挨拶 … 先月の妙慎の活動内容を含め、気づいたことを書き綴ります。
  ■怪傑!ミィ~♪ちゃん … 可愛い黒ネコのミィ~♪ちゃんがほのぼのとさせてくれます。
  ■こころの道しるべ … 人間本来の生き方を妙慎が実体験を踏まえ、熱く、また切々と説きます。
  ■祭事記 … 時代の流れとともに忘れ去られて行く祭事について、本当の意味をお伝えします。
  ■お悩み相談室 … 実際にご相談のあったお悩みについて、解決方法を丁寧に解説します。
  ■今月のあなたの運勢 … 毎月の運勢を、九星気学を用いて詳細にご説明します。対処方法も記されてあります。
  ■妙慎のおすすめ … 妙慎がおすすめする食べ物、神社、グッズなどをご紹介します。

  ※ 内容は、読者参加型のコーナーなど楽しいものを逐次、増やしてまいります。


サンプルを読む



嬉しい特典があります

【妙慎法談 階~きざはし~】をお申し込みの方すべてに、下記の特典を差し上げております。

生法談会生法談会、読経会へ優先的に参加できます

妙慎が、関東(東京)及び関西(大阪)にて、生法談会、読経会を開催いたします。
(それ以外の地域にもできる限り輪を広げてまいります)

足が擦り合うほどの少人数で座を囲うつもりです。
その生法談会、読経会へ優先して参加できます。

また、参加できない方のために【妙慎法談 階~きざはし~】にて、
生法談会、読経会の様子を、写真などを掲載してお伝えいたします。

※写真は、大阪の道場にて読経会を開いたときのものです。




購読者様の声



スポーツインストラクター 鳥居志圭 様スポーツインストラクター 鳥居志圭 様

私が人生の岐路に立っているときに道しるべとなり、以後、心の支えとなっていた、
ブログ『運命館~階~』。

そのブログを書いていた、峰絵佳さんが出家され、妙慎先生となり、その法談が配信されるという事で大変楽しみにしておりました。

創刊号を読ませていただいた感想は、頭の先から足の先まで全てに染み渡るような心地よさ、どうしても目に見えるものにとらわれがちな私達に見えないものの大切さ、そして、それを感じる心を呼び起こしてくれる。

そんな、生きていく上で今日一日が穏やで豊かな心で過ごさせるように導いてくれる法談でした。
これからも、私達を人らしく生きていけるようお導き下さいありがとうございました。 合掌




会社員 若本万吏杏 様会社員 若本万吏杏 様

この「妙慎法談」には、私が小学生の頃から疑問に感じていたことの答えが書かれており、本当に心がスッキリしました。

また、今日まで知らなかった雑学も学べてよかったです。
「今月の運勢」の開運ポイントは、実生活で大いに活かしていきます♪♪

来月号もすごく楽しみにしています!




詳しいQ&A

【妙慎法談 階~きざはし~】についてのご質問にお答えいたします。内容につきましては、適宜、追加してまいります。


Q私は、妙慎様と宗派が違うのですがどうなのでしょうか?

Aはい、結構ですよ。この【妙慎法談 階~きざはし~】は、
    人間本来の生き方を説くものですので、万物の垣根はございません。


Q購読料は、おいくらでしょうか?

A1ヶ月につき2000円となります。
    ただ、毎月の定期購読誌ですので、単月でのお申し込みは受け付けておりません。


Qどのようにして送っていただけるのですか?

A毎月1日に、PDFファイルにした【妙慎法談 階~きざはし~】をメールに添付してお届けいたします。


Qお支払方法は、どのようにすればいいですか?

Aまず最初に3ヶ月分の購読料6000円をお振り込み願います。その後、自動振替の手続きをしていただき、
    4ヶ月目以降からは毎月6日(休日の場合は、その翌日)に2000円を振り替えさせていただきます。


Q仕事をしていない専業主婦ですが、購読をしてもいいのでしょうか?

Aはい。職業、身分、性別に関係なくお読みいただけます。
    そもそも人に差異はございません。


Q法人(会社)としても購読ができるのでしょうか?

Aはい。会社でもなんら構いませんので是非、社員のみなさんとお読み下さい。


Q階(きざはし)とは、どのような意味なのでしょうか?

Aはい。階(きざはし)とは、神仏と人との懸け橋のことを言います。


Q【妙慎法談 階~きざはし~】を申し込んだ後に契約書は交わすのでしょうか?

Aいいえ。契約書は交わしておりません。お申し込みをしていただき、
    3ヶ月分のご入金をしていただければ、翌月から【妙慎法談 階~きざはし~】をお届けいたします。


Q解約したい場合は、どうしたらいいのでしょうか?

Aこちらまでその旨のメールを送っていただけるだけで解約となります。
    ただ、毎月15日以降に解約のお申し出をいただいた場合は、手続きの都合上、間に合いませんので、
    翌月の発行を最後に解約とさせていただきます。何卒、ご了承願います。




お申し込み・お支払い方法について

下記の[お申し込み]ボタンを押していただき、必要事項にご記入の上、お申し込み願います。

すぐに、ご確認メールをお送りいたしますので、その中に記されてある銀行口座まで、
3ヶ月分の購読料6000円(税込み)をお振り込みいただきますと、お申し込みの完了となります。

※管理の都合上、お申し込みの翌日から起算して10日間が過ぎてもお振込みがない場合は、
 お申し込みメールを破棄させていただきます。
 その後にご入金されてもお届けすることができませんので、最初からお申し込み願います。

また、4ヶ月目以降のお支払い方法については、毎月2000円(税込み)の自動振替とさせていただきます
お申し込みの完了後、振替用紙をお送りいたしますので、必要事項にご記入の上、一週間以内に返送願います。



お届け方法について

毎月1日に、PDFファイルにした【妙慎法談 階~きざはし~】をメールに添付してお届けいたします。
現在、上記以外の方法(郵送、FAXなど)で、お届けする予定はございません。何卒、ご了承願います。


尼僧・妙慎から最後に

人はみな、裸で生れて裸で世を去ります。

地位も名誉も財産も、生まれたときには何も持たずに生まれ、
この世を去るときは、形あるものはすべて持ち行くことはできません。

唯一、次の世界へと持っていけるもの、それは目には見えない心です。

今の世界では、衣食住がまかなえれば、それで生きることができます。
しかし、衣食住をまかなうだけの人生で、心は満たされるでしょうか?

人としての本来の生き方、生き様、心のあり方を縁あるみなさんと共に分かち合い、
今の世界を生きるためだけでなく、潤いある心の財産を作るのにお役に立てるもの、

それが【妙慎法談 階~きざはし~】だと確信しております。


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